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ブログで学ぶUX

カテゴリ: UX/UIデザインの記事

UXリサーチのための本 初学者に向けた学習本5選~はじめてのUXリサーチ ほか~

新卒UXリサーチャーが、初学者におすすめできる書籍を抜粋しました。(メンバーズポップインサイトカンパニーのUXリサーチャーに社内アンケートをとり、初学者向けの本を抜粋しています)

ひとまとめに「UXリサーチ初学者」といえども、こんなニーズをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 新卒UXリサーチャーor中途で初めてUX業界へ、右も左もちょっとわからない
  • UX領域に関わって数年目、リサーチ領域を強めたい
  • 社内で1人目のUXリサーチャーに!組織の巻き込み方は?
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リサーチ結果をデザインに落とし込む際に使える。ムードボードとは?

ポップインサイトでUXリサーチャーをしております。荻野目です。今回は「ムードボード」についてお話します。

ムードボードとは?

「ムードボード」とは、プロダクトの関係者の「デザイン」に関する認識を合わせるために作成するコラージュボードです。ムードボードの作成は、主にデザインの方向性が確定していない(明文化されていない)プロダクトに関して有効な手法です。

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ポップインサイトのUXリサーチャーに聞いた、調査目的を把握する秘訣は?インハウスでないUXリサーチャーの工夫

ポップインサイトでUXリサーチャーとして働き始め、約半年が経ちます。野上と申します。

友人は一つの企業内でUXリサーチをしており、会社全体の方針や目標、プロジェクトの目的や状況が比較的見えやすく、それを背景とした上で調査目的(何のために調査を行うのか)を設定しています。

ポップインサイトのUXリサーチャーのように、「クライアント企業様に対して外部から関わる場合、インハウスのUXリサーチャーのように調査目的や背景を把握するのは、難しいのでは?」という疑問が浮かびました。

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ユーザー視点を浸透させる「ワークショップ活用術」 社内のメンバーの目線はユーザーに向いていますか?

「UXリサーチを社内に浸透させたいけどうまくいかない…」

立場が違う社内のメンバーにUXリサーチを広めていくことに、高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。

様々な立場に置かれているメンバーたちの目線をユーザーに合わせ、チームでユーザーを見ていく土壌を作ることは、不確実性の高まる社会の中でプロダクトを作り続けるためには欠かせません。

この記事では、その土壌作りの有効な手段の一つである「ワークショップ」について、UXリサーチ観点での活用術をご紹介します。

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はじめてのユーザビリティテスト 実際にあった、つまづきポイントは?

ポップインサイトは、専任のUXリサーチチームが組織の一員として伴走し、ユーザー起点のプロダクト・サービス改善をご支援しております。そんな我が社に入社してくれる学生の皆さんにむけて、インターンとして模擬案件を用意し、ユーザビリティテストを体験してもらいました。

今回は、UXリサーチャー業務のメンターとして、相談に乗ったりレビューを行うなかで、実際に彼らがつまづいたところや、疑問に思ったところをご紹介することで、顧客理解を深める際の参考にしていただければと思います。

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リモートユーザビリティテストがこんなに簡単!「ユーザーテストExpress」~一緒にやってみよう~

いつもありがとうございます。ポップインサイトの田中です。準備1分で簡単にユーザビリティテストを始められる、大人気の「ユーザーテストExpress」。

【ユーザー視点を間近に】というポップインサイトのミッションを実現すべく、これまで「やりたいけど手間がかかる」という理由でなかなか広がらなかったユーザーテストを劇的に広げるため、2015年6月にローンチして以来大変ご好評をいただき、延べ7000件以上のご依頼をいただいております。

そんな「ユーザーテストExpress」は、お客様からいただいたお声を元に改善を重ねております。本日は「お試ししてみたい」「久しぶりに調査依頼してみようかな」という方のために、調査作成の流れをご紹介します。ぜひご覧ください。

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ペルソナ浸透事例で読み解く!UXリサーチを全社活用するatama plusの大切にすること

本記事はatama plus株式会社より許可を得て掲載しています。
元記事:” 【増補版】ペルソナ浸透事例で読み解く!UXリサーチを全社活用するatama plusの大切にすること

こんにちは。atama plusというAI×教育のスタートアップでUXリサーチャー/UXデザイナーをしていますnozawaです。

先日、ポップインサイトさん主催のウェビナーで「ペルソナ浸透事例で読み解く!UXリサーチを全社活用するatama plusの大切にすること」というテーマでお話をさせていただきました。

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