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ブログで学ぶUX

カテゴリ: Web制作の記事

Excel VBAでフォルダを作成する:MkDir

フォルダを作成するには、MkDirステートメントを使用します。 MkDirステートメントの使い方 MkDirステートメントはフォルダを作成します。構文は下記のとおりです。 MkDir [名前] これによって[名前]という名のフォルダを作ることができます。[名前]には、ドライブや親フォルダなど、フォルダを作る場所を指定できます。指定しない場合、カレントフォルダ(現在開いているフォルダ)に作成します。……

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CSSのbackgroundプロパティの使い方

CSSを勉強し始めたばかりの人でも「background-color」や「background-image」は使う頻度も高く、なんとなく使いこなせる人が多いのではないでしょうか。今回はその2つ以外にも背景に関する指定が行える「background」プロパティについてご紹介します。 background-color:の使い方 body{ background-color:#000000; } 「ba……

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Excel VBAで指定した範囲のサイズを変更する:Resize

Resizeプロパティを使うと、Rangeで指定したサイズの範囲を変更することができます。その使い方と使用例をご紹介します。 Excelでのセル範囲選択 Excelでの作業で表の編集をする場合、 ・表の任意の範囲から、見出しの範囲を除いて選択したところに色を付けたい。 ・特定の範囲から任意の行数・列数を選択範囲から除きたい。 という場合、手作業ではうまくいかなかったり、時間がかかったりと大変な場……

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Excel VBAでエラー処理を行う:On Error

エラー処理とは? プログラムが何らかの原因で意図しない処理を行なった場合、悪影響を最低限に抑える為の処理のことをエラー処理と言います。考え方には次の2通りがあります。 ・フェイルセーフ(Fail-Safe) :安全を第一(データの消失や破壊防止)に考え、処理を中断し以後の処理は行わない ・フールプルーフ(Fool-Ploof):できる限り処理を簡素化し、間違いが起こっても他の処理に影響しないよう……

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Excel VBAで配列の要素数を取得する:UBound

VBAで配列の要素の数を取得するには、UBound 関数を使用します。 UBound 関数 UBound 関数の構文は以下のとおりです。 UBound(配列名,次元) 第1引数には配列名を指定します。第2引数には要素数を取得したい次元を指定します。第2引数を省略した場合は、1が適用されます。戻り値には取得した要素数が返されます。 以下にマクロ例を示します。 Sub UBoundSample1() ……

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Excel VBAで2次元配列を宣言する

VBAで2次元配列を宣言する方法について説明します。 2次元配列とは よく扱う1次元配列は、たとえば{0,1,2……}にように、一列に並んだようなものを指します。一方で2次元配列は、1次元目の要素と2次元目の要素が入れ子状になっているものを言います。以下のようなものは2次元配列です。 (1,0) (1,1) (1,2) (1,3) (2,0) (2,1) (2,2) (2,3) (3……

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Excel VBAでオブジェクトを代入する:Setステートメント

数値や文字列は特別なことをせずに代入できますが、オブジェクトを代入する際にはSetステートメントを使う必要があります。 変数に何かを代入する場合 Excel-VBAで変数に格納できるものとしては、 ・数値、文字列、日付等のオブジェクトではないもの ・ワークシート、ファイル、セル範囲などのオブジェクト の大きく分けて2種類があります。 このうち、オブジェクトではないものは特に何もつけずに splN……

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Excel VBAで値が数値であるかどうかチェックする:IsNumeric

VBAである文字列を数値に変換できるかどうか調べるには、IsNumeric関数を使用します。 IsNumeric関数の使用法 構文は下記です。 IsNumeric(値) 引数は1つのみです。戻り値は、True(真)またはFalse(偽)で、引数が数値に変換できる場合はTrue、そうでない場合はFalseを返します。また、引数が日付式だと、Falseを返します。 さまざまな形の値にIsNumeric……

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Excel VBAでメッセージボックスを表示する:MsgBox

VBAのメッセージボックスについて説明します。 MsgBox関数 画面上に、メッセージ付きのウインドウを表示します。 Msgbox([メッセージ]) メッセージが表示されるだけでよければ、これだけで十分ですが、より正確な構文は下記です。 Msgbox([メッセージ], [ボタン形態], [タイトル], [ヘルプファイル], [コンテキスト]) [メッセージ]のみ必須で、他は省略可能ですが、[ボタン……

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Excel VBAで文字列を比較する

VBAで文字列を比較する方法を紹介します。 比較演算子 = と <> 文字列を単純に比較するには、比較演算子= 、<>を使用します。=は「等しい」(完全一致)、<>は「等しくない」です。このとき、大文字/小文字は区別されます。 下記に例を示します。左辺の"EXCEL VBA"のスペースは一つとします。 "EXCEL VBA" = "EXCEL VBA"  →成立……

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