Excel VBAでセルに背景色を付ける:Interior
セルに背景色を付けるには、Interior プロパティを使用します。ここでは、Interior プロパティの使い方について説明します。 Interior プロパティの使い方 Interior プロパティの記述方法は以下の通りです。 1)RGB値で設定します。 Range(セル範囲またはセル番地).Interior.Color = RGB値 2)ColorIndexプロパティで設定します。……
セルに背景色を付けるには、Interior プロパティを使用します。ここでは、Interior プロパティの使い方について説明します。 Interior プロパティの使い方 Interior プロパティの記述方法は以下の通りです。 1)RGB値で設定します。 Range(セル範囲またはセル番地).Interior.Color = RGB値 2)ColorIndexプロパティで設定します。……
シートをアクティブにするには、Active メソッドを使用します。ここでは、Active メソッドの使い方について説明します。 Active メソッドの使い方 Active メソッドの記述方法は以下の通りです。 アクティブにするシート.Activate Activate メソッドでは、ワークシート名を指定します。シート名は、たとえばシート名が「Sheet1」であれば、 Sheets("She……
セルのコピー・ペーストするには Copy メソッドと Pastespecial メソッドを使用します。 Copy メソッドと Pastespecial メソッドの使い方 Copy メソッドと Pastespecial メソッドの記述方法は以下の通りです。 Range(セル番地またはセル範囲).Copy 'コピー元の位置または範囲を指定 Range(セル番地またはセル範囲).Pastespecial……
セルの罫線を、VBAで設定する方法を紹介します。 罫線を設定する方法 罫線の設定方法は2種類あり、それぞれ使い方と結果が異なります。 Borders (). 〇〇〇プロパティで設定する 構文は下記のとおりです。 [範囲].Borders([適用箇所]).[種類]=[設定値] [範囲]は、Rangeオブジェクトです。Cells(X, Y)やRange("A1:A5")などを指します。Rangeオブジ……
VBAで文字列を検索するには、InStr関数またはFindメソッドを使用します。 InStr関数 InStr関数は、文字列内の指定文字列を検索し、最初に見つかった文字位置を返します。 構文は下記です。 InStr([開始位置], [対象文字列], [検索文字列], [比較モード]) [開始位置]:検索を開始する位置を指定します。省略可能です。省略した場合、先頭からになります。 [対象文字列]:検……
VBAで配列を初期化するときには、Eraseステートメントや、Arrayステートメントを使います。以下で詳しく見ていきましょう。 配列の初期化とは 配列の初期化という場合は、2通りの意味があります。 ・配列に入っている要素だけを初期化する(数値は全て0、文字列は長さ0の文字列等) ・配列の要素と、配列に格納出来る要素数を初期化する それぞれの場合で方法が異なりますので、以下説明します。 配列の初……
特定の日付の曜日を取得する場合、VBAでは日付関数 Weekday と、WeekdayNameを組み合わせて行ないます。 特定の日付の曜日を示す整数値を求めるWeekday関数 Weekday関数は、関数の構文は以下の通りです。 Weekday(日付, 週の第1日目の曜日を示す値またはクラス名) 日付は調べたい日付(「2016/1/1」のような日付を示す文字列も可能)を記入します。「月の最初の曜日……
VBAで文字列を分割するには、Split関数を使用します。 Split関数の使い方 Split関数は、「,」(カンマ)やスペース等で区切られた文字列を分割し、一次元配列を作成します。構文は下記です。 Split([文字列], [ 区切り文字], [返す要素数], [比較モード]) [文字列]:分割する文字列を指定します。 [ 区切り文字]:上で指定した文字列を区切る文字を指定します。省略可能で、……
文字列の切り出しに使う関数にLeft、Right、Midがあります。今回は、使用例を交えて使い方を解説します。 文字列の切り出し 例えば、Excel VBAやAcccess VBAの文字列からVBA、東京都千代田区や東京都文京区から東京都という文字列を切り出したい、という場合にはLeft, Right, Midという文字列関数を使用します。 文字列の左端から切り出すLeft, 右端から切り出すRi……
VBAで繰り返し文の処理を途中で抜けるには、Exitステートメントを使用します。以下では、使い方と使用例をご紹介します。 Exitステートメント for…NextステートメントやDo...Loopステートメントで、繰返し処理を途中で抜ける際に使用します。 For文の場合は「 Exit for」、Do文の場合は「Exit Do」といった具合で 構文:Exit (ステートメント名) で記述します。通常……