InDesignで文字を入力する方法
本のデザインをするとき、タイトルや見出し、本文、注意書き、奥付けなど何かと必要になる文字情報。その時に使えるのが文字ツールというものです。InDesignの文字ツールは4種類あり、文字情報を入れたい場所によって好きなように配置することができます。 そこで今回は、InDesignで文字ツールを使った入力方法をご紹介します。 InDesignで文字を入力する方法 文字ツールをクリックする まず、文字……
本のデザインをするとき、タイトルや見出し、本文、注意書き、奥付けなど何かと必要になる文字情報。その時に使えるのが文字ツールというものです。InDesignの文字ツールは4種類あり、文字情報を入れたい場所によって好きなように配置することができます。 そこで今回は、InDesignで文字ツールを使った入力方法をご紹介します。 InDesignで文字を入力する方法 文字ツールをクリックする まず、文字……
例えばメニューバーのボタンにカーソルをのせたときなどに、なにかしらの変化があると、ユーザーにとっても使いやすくなります。 a{ background-color: black; } a:hover{ background-color: red; } こちらは最も基本的な、マウスオーバー時の背景色を変える記述ですが、このままだと単純な変化しかつけることができません。 今回はCSSだけで簡単に実装でき……
InDesignでページのレイアウトをするときに必要なのが文字情報。タイトルや見出し、説明を書くための本文など…様々な場面で使われます。そのときに気をつけたいのが、「縦組み」か「横組み」のどちらで書くかということです。「縦組み」は国語の教科書や小説などで見かける、縦に文字を並べる組み方で、「横組み」は欧文や数字などの文章で見かける、横に文字を並べる組み方です。 今回は、InDesignで縦組みをす……
Web広告のマーケティングの一つとして「プッシュ型」と「プル型」という戦略があります。これは広告をユーザーにどう見てもらうか、どう歩み寄るかを大きく二つに分類したものです。今回は「プッシュ型」と「プル型」戦略の違いと、それぞれの特徴を説明します。 「プッシュ型」と「プル型」の違い まず、「プッシュ型」「プル型」についてを説明します。 プッシュ型戦略の広告 プッシュ型戦略の広告は積極的に顧客へ情報を……
企業が自社で管理し、消費者に向けて情報を発信するオウンドメディアは、見込み顧客との長期的な繋がりに欠かせないものとなります。オウンドメディアの成功と一言で言っても、何が成功なのかは、会社ごとに異なるもの。今回は異なる業種のオウンドメディアの事例を紹介して、どうして成功したのか、秘訣に迫っていきます。 オウンドメディアって何だっけ?という方はこちらの記事をご参照ください。 オウンドメディアとは?……
いくらコンテンツが良くても、見やすいサイトでないとユーザーはすぐに離脱してしまうでしょう。「見やすい」というのは、コンテキストやユーザーに依存する部分も多いのですが、そこには最低限守るべきルールがいくつかあります。 この記事では、見やすいサイトを作るときに最低限チェックしておきたい項目をご紹介します。 フォントサイズ フォントサイズや行間などは文章の視認性を大きく左右します。 WCAG 2.0……
InDesignでページのレイアウトをする際、素材としてPhotoshopで画像編集したデータや、Illustratorで作ったデータをInDesign上で使いたいと思ったことはありませんか? 実は、InDesignではPhotoshopやIllustratorで作ったデータをそのままペーストすることができます。リンクが繋がっている状態であれば、後でデータを編集しても自動的にInDesignに反映……
InDesignで作ったデータを印刷会社などに入稿するときに、InDesignのデータをそのまま送る場合もあればPDFにて入稿を求められることもあります。 その場合、InDesign上でPDF保存をする必要があります。印刷会社によっては、PDFデータにして入稿した方が簡単に入稿の手続きを進めることができます。 そこで今回は、InDesignでPDF保存する方法をご紹介します。 InDesignでP……
InDesignでレイアウトを作る際に役に立つ「マスターページ」。マスターページを設定しておくことにより、ページごとにレイアウトを変更できたり、複数のページに同じようなレイアウトを設定することができる便利な機能です。 そこで今回は、InDesignのマスターページの使い方をご紹介します。 マスターページとは? そもそもマスターページとはどんな機能なのでしょうか?例えば、こんな時に使える機能です。 ……
背景やサイトの一部にグラデーションを使用したいときにグラデーションの画像を用意する方法もあります。しかし、CSSでグラデーションを指定したほうが楽に実装することができますし、あとでデザインに変更がでた場合も修正しやすくなります。 今回は、CSSでのグラデーション指定方法をご紹介します。 線形グラデーションの指定方法 線形グラデーションを生成するには、linear-gradient()を使用します。……