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ブログで学ぶUX

タグ: 組織運営の記事

デジタルや顧客体験専門のチームをどう組織に組み込むべきか

世の中のデジタル化が進むことで、デジタルの専門家や顧客体験のエキスパートを集めた新しいチームをつくる企業が増えています。しかしながら、こうしたチームは、既存の部門構造とはうまくフィットせず、しばしば対立を生み出します。 よく聞かれる質問の一つは「デジタルの専門家をどの部門に組み込むべきですか?」というものです。顧客体験専門のスタッフについても同様の質問をされます。こうした質問をしたくなる気もちはよ……

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チームのメンバー全員がUXを意識すべき理由

私たちが問題を抱えているとき、解決策を想像するのはとても簡単です。そして、その解決策は私たちの体験や責任のフィルターを通して検討されます。 たとえば、もし私がビジネスアナリストであれば、私は自分の統計的研究をみて答えを探そうとするかもしれません。 もし私がUXコンサルタントであれば、既存のユーザー調査をみてみたり、新しい調査を計画したりするかもしれませんし、私が開発者であれば、その課題を解決できる……

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デザイナーと仕事をする上で必要なこと

デザイナーを管理(マネジメント)したことがある人、またはデザイナーをフリーランスのプロジェクトのために雇ったことがある人なら、すべてのプロジェクトがスムーズに進むわけではないことをご存知でしょう。これは、デザイナー側にスキルや経験が足りないことが原因ではなく、プロジェクトにおけるデザイナーの役割をきちんと管理していないことによって起こっていることが多いのです。デザイナーに対しては、スケジュールと期……

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本当に誰もがユーザーリサーチをするべきか?

受け入れにくいかもしれませんが、UX業界とリサーチコミュニティが合意に至るときが近づいています。体験のリサーチがUXにとって非常に重要であることが広く認知された一方で、いまだに多くの初心者や経験者が「誰でも」ユーザーリサーチを実施できると考えています。 私が伝えたいのは、顧客に共感する作業はデザインプロセスの一部に含めなければならず、チームの全員が何らかの形で参加するべきだということです。顧客から……

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UXリサーチを社内に広めるための3つのポイント

UX MILK特派員のポップインサイト池田(@pop_ikeda)です。UXの第一線で活躍されている方々へのインタビュー&対談し、最新のノウハウをお届けする「UXリサーチ最前線」。今回は全世界で携帯電話の補償サービス、アフターサービスを提供するアシュリオンジャパン・ホールディングス合同会社の中橋さんにお話を伺いました。 中橋さんは、デザイナーとしてキャリアをスタートした後に、リサーチ専門会社でUX……

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ダメなUXデザイナーが言いそうな10のセリフ

優秀なUXデザイナーについて書かれた記事はインターネットに多く存在しますが、本記事はそれらとは違います。今回は悪いUXデザイナーを見分ける方法について話したいと思います。 デザイナーが優秀かどうか見極めるのに役立つセリフを10個ご紹介します。 私はUXデザイナーなので、ユーザーにとって何が最善か知っています ステークホルダーよりも、チームメンバーよりもはるかに問題領域に詳しいと信じているデザイナ……

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シニアマネジメントチームにおけるUX代表者の役割とは

[caption id="attachment_82006" align="aligncenter" width="1024"] ヘッダー画像:著作者/著作権者:Mamooli。著作権の保護期間およびライセンス:CC表示 - 非営利 2.0[/caption] 今回は、事業の運営方法についてではなく、「なぜシニアマネジメントチームにはUXの代表者が1人もいないのか?」について、多くの会社にお聞きし……

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すぐれた開発者体験のためにデザイナーができること

私は仕事の中で、優れた開発者経験がプロジェクトの成功に大きく寄与していることを知りました。この記事では、デザイナーとしてプロジェクトに貢献するヒントを紹介します。 私は、スウェーデンのストックホルムでUXデザイナー、フロントエンド開発者として8年間働いています。これまでに参加したプロジェクトを振り返ってみると、すばらしいユーザー体験を提供することができたプロジェクトには、いつも優れた開発者体験があ……

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誰かのせいで良いUXが提供できないと感じたら

私がUXの専門家から聞いた一番の不満は、「同僚や顧客、マネージャーが改善の障害になっている」ということだ。しかし、それはなぜでしょう。そして私たちはそれに対して何ができるのでしょうか。 以前から気になっていたことでシェアしたかった内容です。これが学びのあるブログ記事というより愚痴に近い内容であることは十分に理解していますが、これは私のブログ記事ですし、好きに書かせていただきます。 私は、UX分野の……

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自分の専門領域が軽視されたとき、どう対処する?

他人からどう見られるかを変えることはできませんが、自らの行動を変えることはできます。それが同僚の尊敬を得る秘訣です。 デジタルの専門家からよく聞く不満として、彼らの同僚が彼らの専門知識を評価していないということがあります。状況は改善されつつあるものの、多くのデジタルチームは依然として、現場を率いるリーダーではなく単なる「実装者」として見られていると感じているようです。 [caption id="a……

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